こんにちは!ふたつきです。
今回、夫婦で【ゲームマーケット(ゲムマ)】に初参加してきました。
電源を使わない「アナログゲーム」に特化した国内最大級のイベントで、
初参加の自分でも驚くほど楽しめる工夫がたくさんありました。
この記事では、初心者ならではの視点で感じたことや、これから行く人が気になるポイントをまとめています。
ぜひ参考にしてみてください!

初心者の方向けに、細かく丁寧に説明しています!
はじめに
初参加で会場の広さやブースの多さに圧倒されつつも、
各ブースで丁寧にゲームの説明をしてもらえたり、自由に遊べる体験スペースがあったりで、
思わず時間を忘れて楽しんでしまいました。

電源不要のアナログゲームならではの工夫や謎解き要素もあり、
実際に体験して初めて分かる楽しさがたくさんありました。
この記事では、初めて行く人が迷わず楽しめるように、
混雑回避のコツや持って行くと便利なもの、遊び方のポイントをまとめています。
会場までのおすすめルート
会場は「幕張メッセ」展示ホール3~6になります。
今回は「JR海浜幕張駅」からの混雑回避おすすめルートをお教えします!
以下、道順です。

まず、「南口(中央改札を出て左)」を目指しましょう。

南口を出てすぐに、幕張メッセへ誘うアーケードが見えます。
このエスカレーターは大変混雑するので、スルーして突き当りを右折しましょう。


大勢の人に倣って道なりに進んでいきます。

今度は右手に階段が見えますが、これもスルーでOKです。

みんなが遊歩道を歩いている下を歩くことになりますが、
心配しなくて大丈夫です😌

途中、左手にコンビニがあるので、軽食は飲み物はここで入手すると安く済みます。
(会場では自販機や売店が充実していますが、高い物も多いです)


そして、目の前にエスカレーターと階段が見えます。
このエスカレーターは比較的空いているので、ここで上に昇りましょう。


上がった先は二手に分かれていますが、どちらからでも幕張メッセにつきます。


ただ、降りて直進→右折する道順の場合、スムーズにエスカレーターに並べます。

少しでも体力を温存しておきたい場合には効果的なルートです!
その後直進し、会場が見えてきます。


左手に見えるエスカレーターの手前で左折し、ゲートをくぐります。


その後はスタッフの案内に従い、歩いていきます。


チケットを提示し、入場証である「リストバンド」をもらい入場します。


こちらは再入場の際に提示が必要になるので、なくさないように気を付けてください。
チケットについて
早期11時入場チケット(土) 3,000円
12時入場チケット(土) 1,500円
当日現金チケット(土) 2,000円
11時入場チケット(日) 1,500円
当日現金チケット(日) 2,000円
1日目の早期入場チケットは他のチケットの倍の値段です。
今回我々は初参加だったので、「1日目の12時入場チケット」を購入しました。
結論からいうと十分満足だったのですが、
閉幕まであっという間に過ぎてしまったので、今度は早期入場にしようかと思っています。
特に、お目当てのグッズがある方は早期入場してゲットするチャンスを増やしましょう!
さらに、当日現金チケットは500円高くなりますので、
前日までに電子チケットを購入しておくことをオススメします!
高校生以下は学生証の提示で入場無料となります。
また、小学生は保護者同伴で入場無料となります。
詳しくはこちらの公式HPをご参照ください
会場の雰囲気


広い会場内に、たくさんのブースが配置されています。

圧倒される…!
しかし、通路の幅は割と広くそこまで圧迫感はありません。
展示ホールや出展ブースごとに、さまざまなジャンルのボードゲームやカードゲーム、テーブルトークRPG、シミュレーションゲームなどが販売されていました。
また、謎解きブースやマーダーミステリーブース、新作展示やフードコーナーもあります。
他にも、ゲームに関わるコマやサイコロといったグッズも豊富に扱われていました。
【大手企業ブース】
イベントを行っていたり、体験型のプログラムや謎解きがあり、アトラクションのような楽しさがあります。
リドラのブースでは「知能判定プログラム」にも参加しました!


このゲムマで最速先行販売される『鮮烈』の世界観を体験でき、ドキドキしました!
しかも!!
松丸 亮吾さんがいらっしゃり、一緒に写真も撮ってもらえました!!
気さくに話しかけて下さり、とても嬉しかったです🥹

タカラッシュ/NANICAのブースでは、ブース内での無料のチケット謎解きをクリアし、景品の一部としてステッカー謎やクーポン券をもらいました。




上位賞では、実際に販売されている持ち帰り謎グッズも当たるみたいです!
【一般ブース】
制作者の方々が試行錯誤して作った作品を並べてゲームの解説をしてくださり、
参加者の方は楽しそうに試遊しています。




僕も実際に丁寧に解説をしてもらったり、一緒に試遊したりして楽しむことができました。
この近い距離で、実際にクリエイターの方と交流できる空間こそ、ゲムマの醍醐味だと思います!
【新作展示】
各ブースの新作商品が展示されており、実際に手にとってパッケージや中身の確認したり、説明書などを読むことができます。

おすすめゲムマ攻略法
初参加の方の場合、「正直何からどうみたらいいのか全然わからん!」という方も多いのではないでしょうか(´;ω;`)
安心してください!我々もですよ!笑

そんな方にオススメの攻略法があります!
それは、初めに新作展示ブースに寄ること!
ここで、「パッケージのデザインが気になる!」「これ面白そう!」といった直感に従います。
ここに置いてあるサンプルには、各々「出展ブース名」・「ブース番号」が記載されているので、
次にそのブースに行きましょう!




各ブースでは、制作者の方が丁寧に遊び方を教えてくれます。
試遊スペースがあるブースでは、席が空いていれば実際にプレイもできちゃいます!
そして気に入った商品があれば、売り切れる前にゲットしましょう!
混雑状況
13時過ぎ頃が混雑のピーク。
通路でも、すれ違いざまに人とぶつかる程度の混み具合です。
フードコーナーにも長蛇の列ができ、人気ブースでは完売商品も出てきます。
僕も腰を休めたいこともあり、「肉巻きおにぎり」を注文しました。
ちなみに、この日は閉幕までいましたが、帰りの混雑はさほどひどくはない印象でした。
あると便利なアイテム
今回のゲムマでは、「謎祭り」が開催されています。
各団体のブースを回って謎を解き、正解すると特典が得られます。
その謎解きに関して、あると便利なものを紹介します。
①紙
謎解きは脳内で行うことも可能ですが、実際に紙などに書き出すと閃いたりするものです。
②筆記用具
なので、紙と筆記用具があるとよかったなと思いました。
フリクションボールペンなど、書いても消せるものだとさらに便利かもしれません。
③バインダー
会場内には「フードコーナー」や「フリープレイスペース」などのベンチ&テーブルがあり、着席して解くこともできます。
また、一度退場することにはなりますが、2階にはベンチもあります。
ただ、席は結構常に埋まっていますし、再入場も面倒であれば「小さいバインダー」があるとより便利かと思います。
反省点
今回の初参加にあたり、後悔したことを挙げていきます。
①よく迷子になった
会場は広く、出展ブースも多いので「目的地を見失う」ことがよくありました。
ゲムマ公式サイトでは、「ブース&ホールMAP」を確認できます。
PDFファイルを印刷して会場に持参している方も結構多かったです。
会場内でもマップはもらえますが、あらかじめ当日の動きをイメージしておくと、スムーズに周れると思います!
②事前に情報収集をしなかった
ゲムマ公式サイトでは、「ゲーム一覧」のタグからあらかじめ目的に沿ってゲームを検索することができます。
「プレイ人数」「プレイ時間」「対象年齢」や「価格」を絞って検索できるので、ある程度自分の欲しいゲームを探しておくと当日動きやすいかもしれません。
また、『X』でも新作作品の投稿などもポストされており、事前に気になるグッズをチェックすることも忘れずに!
③もっと試遊すればよかった
これが、最大の後悔・・・。
初参加だったので、右も左もわからずうろうろしていた我々。
目に入ったブースにふらっと立ち寄り、商品の説明などを聞きながら楽しんでいました。
こういう時間が、即売会ならではの醍醐味ではあるものの、時間はあっという間に過ぎていきいます。
特に、今回は前述の「謎祭り」などの謎解き要素もあり、結構時間を消費してしまいました。
実際に試遊をし始めたのは、16時半過ぎ。
閉演時間まで残り時間も少なく、時間を気にして試遊できなかったブースもいくつかありました。
また、当然遅い時間になってくると数多の商品が売り切れてしまいます。
時間配分に気を付けつつ、会場ならではの「試遊」を楽しんでみてくださいね!
(謎解きに時間を費やしたり、ブラブラ歩くのも楽しいです)
食事はどこがおすすめ?
会場内にも、「キッチンカー」などのフードコーナーがあり、テーブル・椅子で食事が可能です。
クレープやアイスもあり、休憩しながらスイーツも堪能できます。
ただ、昼前後はかなり行列ができます。
我々も手軽に食べられる「肉巻きおにぎり」を購入しました。

先のリストバンドを見せれば再入場できるので、会場外の近隣の商業施設にあるフードコートなどで食事をしてもよいかもしれません。
僕らは、閉演後に「かまどか プレナ幕張店」で夕食をとりました!


まとめ
今回、初めてゲムマに参加した「実体験レポート」をお送りました。
初心者ならではの気づきや、反省点もまとめることができ、次の参加の参考にできたらと思います!
ゲームマーケットの理念として、
『大きな魅力のひとつに「人と人との関わり」がある』
『ゲムマは「みんなでたのしく」過ごす場でありたいと思っている』
というものがあるのだそうです。
その理念どおりの、クリエイターとお客さんの距離の近い、とても楽しい空間でした!
実際に試遊できるほか、小さいお子さんが遊べるコーナーがあったり、謎解きゲームが遊べたりと、1日中アナログゲームを楽しめること間違いなしです!

参考になればうれしいです!
それでは、あなたのアナログゲームライフに幸あらんことを!

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